日本代表 vs ハイチ代表 (親善試合) 感想とまとめ

■試合を見た感想

  • 前半20分まではかなり理想的な展開で進めていた。その中で倉田の2試合連続ゴールや杉本の日本代表初ゴールが生まれてかなりいい状況に。ただ、その後はリズムが狂い始め代表キャップが少ない選手が多いために立て直すことが難しかった。
  • スタメンの中で及第点以上だったのは、乾、倉田、小林、槙野、長友あたり。
  • 浅野、杉本、東口は難しい内容に。
  • 遠藤、昌子、酒井高徳は悪くはなかったが、存在感を出すまでには行かなかった。
  • 後半代表常連メンバーを投入した後は、徐々にペースを握り始めることができた。やはり、経験の浅い選手を多くスタメンに組んでしまった影響は出ていたのかも。もう少し常連メンバーを多めにした方が常連メンバーとのコンビネーションなどの融合を図ることができたかもしれない。
  • 課題としては、ハリルジャパンとしての戦術コンセプトが確立していないため、慣れないメンバーがその影響をもろに受けてしまい何をしていいのか見失ってしまった。今後はメンバーを徐々に絞っていくと思うが、今後行われるE-1大会の序盤などは今回の親善試合と同様の状態になる可能性もある。

■ハイライト映像

なし。ニュージーランド戦はあるのになぜ…?

■監督・選手の試合後コメント

■サッカーメディアの試合レビュー

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