浦和レッズ vs ベガルタ仙台 感想とまとめ

■試合を見た感想

  • 上海上港戦から4-1-4-1での細かい戦術が浸透して来た印象。選手個人のミス以外での戦術でやられるようなプレイが減ってきた。
  • 長澤は体幹強いけどアジリティが弱いので対外国人向けかも。今日はあまり存在感がなかった。
  • 今日も競合いで負けたりしていて阿部ちゃんお疲れな気がするので、次節は復活するであろう那須に任せてみたい。経験値やポテンシャルからすると那須の方がCB向いてるはずなので。

■ハイライト映像

■個人的なチーム・選手採点

チーム総合

  • 浦和レッズ 6.0
    • ACLからの連戦もあったが、あえてうまく行ったメンバーで臨み、個人のミス以外は大きな破綻もなく勝利を収めることができた。

スターティングメンバー

  • 西川周作 5.0
    • あと一歩でのセーブができていない。1失点目は芝に足を取られたか?
  • 遠藤航 6.5
    • 審判の癖を見抜き、ファウル並みのチェイスからボールを奪って見事追加点をアシストした。
  • 阿部勇樹 5.5
    • うまくカバーリングに回っていたが、クリスランに競り負けて失点の原因に。連戦の影響もあり疲れているかも。
  • マウリシオ 6.0
    • ほぼミスがなくCBとしてのプレイを続けていた。純粋なCBが少ない浦和にとっては重要な選手。
  • 槙野智章 5.5
    • 前回の上海上港戦から少しずつ状態が上向いている。まだ裏を狙われたり不用意なポジショニングなど危うい部分もあるが、失点シーン以外は概ね対応できていた。
  • 青木拓矢 6.0
    • アンカーとしての能力をどんどん高めている。南アフリカW杯の阿部のようなJリーグでは貴重なスケールの大きいアンカーになりつつある。
  • 武藤雄樹 6.5
    • 尽きることのない運動量で前線を活性化。さらに82分にラファエル・シルバへのアシストをマークした。欠くことのできない存在。
  • 柏木陽介 5.5
    • FKのチャンスから興梠の1点目につながるクロスを上げた。ただし、後半の失点の原因になった安易なパスミスはいただけない。
  • ラファエル・シルバ 6.0
    • 前半は周囲との連動ができていなかったが、後半からは中央寄りのポジションで連動が活性化。武藤からのパスでトドメの3点目をマークすることができた。
  • 梅崎司 6.0
    • 今の浦和のサイドプレイヤーでは一番コンディションがいい状態。これを続けられれば浦和にとって大きな存在に。
  • 興梠慎三 7.0
    • ヘディングで2点を決めた。仙台戦では1試合1点以上の仙台キラーになっている。4バックになってからはポストプレイなどは減ったが逆にストライカーとしての役割が求められているので得点力は上がっている。

交代出場

  • 長澤和輝 5.5
    • 上海上港戦に近い形の活躍が期待されたが、そこまでの存在感を見せることはできず。肉弾戦のような展開の方が向いているのかも。
  • ズラタン 5.5
    • 興梠の代わりに1トップに入り、試合を引き締めた。今の4バックの方が向いているのか、3バック時代よりも効果的な動きができている
  • 高木俊幸 採点なし
    • 時間が短いためほぼプレイに関与できないまま試合が終わった。

監督

  • 堀孝史 6.0
    • ACLから中3日の試合だったが、この後の代表ウィークにもなることも考慮してのACLのメンバーで臨んだのがうまくいった。采配も的確なものが多く前指揮官との違いを見せている。

■サッカーメディアの試合レビューまとめ

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