浦和レッズ vs ベガルタ仙台 (Jリーグ第6節)感想とまとめ

試合を見た感想

  • 大槻監督の指揮はかなりロジックな印象。暫定監督という立場を最大限に理解してその職務を全うしようという指揮を取っている印象が非常に強い。それが分かるのが「自分」という主語がほとんど出てこないこと。今は選手の力を最大限に発揮することを最優先にしてるんだな、というがすごく分かるし、この機会を利用して自分の新しい可能性を試そうとしているのも分かる。策士。
  • そして大槻監督の経歴を調べたら、仙台第二高校出身だった。偏差値が68〜70超えの東北では有名な進学校。多分大槻監督が受験した当時も似たような感じかと。自頭がいい人なんだな、と。多分筑波大学へも入試で入ってる可能性高い。
  • 試合についていうと、やっぱり前線のコンビネーションと3バックはこのチームと選手には必要だなというのがすごく分かった。興梠や武藤、3バックがかなり生き生きとしていた。反面サイドは菊池と平川なのでミシャ時代と比べると独力で抜ける感じではないけど、うまくバランスが取れていた印象。
  • ルヴァンをきちんと見れてないので、初めてちゃんとナバウトを見たけど、いわゆる突貫小僧な印象。ただ割とパスも出せるし守備も下手なりにきちんとやる。原口元気と関根貴大に近いタイプなので浦和で活躍するタイプかも。もうちょいコンビネーション高めればもっと活躍できるはず。
  • 仙台については、さすがにリーグ2位で負けなしというのが分かるほど好調さが伝わってきた。個々人の力としてはそこまでではないにしても、よくチームプレイなどが整備されている。実際に何度も危ないシーンもあったし、浦和としても前半5分の興梠のゴールがなければ勝つことはできなかったかな?と。10戦やったら8戦は負けてた。埼スタのジンクスがいい感じに効いていたのかな、と。

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