浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ ( Jリーグ第11節) 感想とまとめ

試合を見た感想

  • オリベイラ監督就任1戦目では敗戦してしまったが、大槻ヘッドコーチが行なっていたハードワーク路線は維持しているようで、浦和ファンとしては今後も見所がある試合になりそうな内容だと安心したところでの2戦目で短い練習時間の中でどこまでオリベイラカラーが入って来ているかを確認したい試合。
  • 試合トータルで言うと柏戦に続き完全に走り負けていた。今は監督交代が続いて約束事が崩壊している状態なので、その中で走力を見せられないと試合に勝つのは難しいよなと再確認。堀監督交代からのブーストがちょうど切れかけれているのかもしれない。
  • 後半の左右のウイングバックを入れ替えてからはかなり良くなったが、逆に層の薄さと言うか連携が伴わないので選手の個で勝負しなければいけないところが出てしまった試合でもある。これは時間をかけるしか解決できないので、しばらくは騙し騙し進めるしかないか。
  • 山田直輝は心配。ミシャに干された原因である「動きすぎ」のクセが全然治っていなかった。ちょっと焦っているのかもしれない。ただそれが原因で動きすぎているべきところにおらず、逆にパスの連携が合わなかったりしていたのは確か。今後戦術が整って来たときにちゃんとフィットさせないとこのまま…もありえる。
  • 最後の最後に出場した梅崎司については、試合中はほとんどボールに触れなかったが、試合後の挨拶の時にはさすが10年在籍していただけあってサポーターも弾幕用意したりと誠意を見せ合ったいい場面だった。ウメのプレイは浦和ファンには受けがいいんですよね。がむしゃらでまっすぐでショートカウンター向き。田中達也の系譜。怪我に泣かされたりと浦和では輝けなかったけど湘南でもう一花咲かせて欲しい。
  • そういえば元湘南の選手はこれで山田直輝、武富孝介、遠藤航、菊池大介ともう4人になるんだなと。元広島メンバーが多い印象だったけど。これで岡本拓也もレンタルから戻れば5人になるので最大派閥ですね。

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